• column
  • 私生活でシャスールをご愛用いただいている、独自のライフスタイルを楽しむさまざまな分野のプロの方々に、
    シャスールのこと、暮らしのこと、普段どんなお料理に使っているかなどお話を伺いました。
  • column
  • 愛着の持てる道具とは
  • パティシエール
    金巻 実千代

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  • 鋳物琺瑯のお鍋というと今は、お料理好きな人であれば誰もが
    知っているお鍋ですね。
    私が、この琺瑯のお鍋に出合ったのは、憧れのフレンチ・レス
    トランでの生活がスタートした時でした。
    あらゆるお料理やお菓子作りの際には、必ずと言っていい程、
    活躍していた琺瑯のお鍋。しっかりと丁寧につくられたその
    お鍋は、素材の持ち味を優しく引き出しながらも、その素材そのものの味を留める機能性が抜群に優れていました。
    その機能性をうまく理解出来なかった時には、
    厳しく叱られたものでしたが、使う素材、道具にリスペクト
    する事で初めて、そのものの良さを発揮させられる事を
    レストランで学んだものです。

  • こうして綴っていると、いくつもの琺瑯のお鍋が我が家のキッチンに溢れていそうですが、実は購入に
    至ったのは、このシャスールのソース鍋が初めてでした。使い勝手は充分に理解していながらも他の琺瑯
    のお鍋は、私の中では納得がいかなかったのです。しかし、このほんのり桜色をしたお鍋を見付けた瞬間、
    「私が欲しかったのは、コレ!」と感じ、直ぐさま、このお鍋で何を作ろうか?等と愉しい空想時間を過ご
    してしまった程です。

    先日、行ったお菓子展でのプチ・デモンストレーションを含めたワークショップでは、
    黒砂糖を使ったショコラ・ソースをこのお鍋で作ったのですが、その中身同様、使用しているお鍋にも、
    みなさん興味津々!お店で空のお鍋を見る感じとは違い、素材への火の通し方、
    この琺瑯鍋の良さを直に感じる事で、身近に感じられたと思います。
    やさしいカラーのバリエーションなので、
    全色かわいいとの評判でしたが、やはりこの桜色が一番人気でした。
  • column
  • ソース鍋は他のお鍋と違って木製の取っ手付きです。
    この全体のフォルムが正に、桜の木そのものなんです。
    この淡い桜色を巧く出す為には、熟練の技が必要とされており、他のお鍋には使用されていない
    『金=ゴールド』が、このピンク色には使われているようです。作られる過程には、
    アルチザン=職人の魂をも込められているに等しいこのお鍋。とても愛おしく感じます。
    ちょうど桜の咲く頃に生まれた私は、このピンクも愛でながらも、次は、葉桜のピスタチオにしようか、
    それとも。。。と、リピートするお鍋の事ばかり考えてしまいます。
    今後もバリエーションが拡がっていくシャスールから目が離せません。
  • Profileパティシエール 金巻 実千代 (カネマキ ミチヨ)
  • 幼少の頃より、『大草原の小さな家』の世界に憧れ、国際科に在籍後、その舞台、米ウィスコンシン州に語学留学。
    その間、フランス人パティシエのお菓子教室にも通い、お菓子の道を探求。帰国後、仏レストラン『C.F.A』にて、
    ブーランジュリー&パティスリー担当。フランスのエスプリを食を通して学ぶ。
    2007年 夏 お菓子のWebサイト『Amelie Tautou』を開設
    2008年 春 初のお菓子展を開催。今後もワークショップを含めた個展を企画予定。
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    シャスールのこと、暮らしのこと、普段どんなお料理に使っているかなどお話を伺いました。
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  • 愛着の持てる道具とは
  • パティシエール
    金巻 実千代
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  • 鋳物琺瑯のお鍋というと今は、お料理好きな人であれば誰もが知っているお鍋ですね。私が、この琺瑯のお鍋に出合ったのは、憧れのフレンチ・レストランでの生活がスタートした時でした。あらゆるお料理やお菓子作りの際には、必ずと言っていい程、活躍していた琺瑯のお鍋。しっかりと丁寧につくられたそのお鍋は、素材の持ち味を優しく引き出しながらも、その素材そのものの味を留める機能性が抜群に優れていました。 その機能性をうまく理解出来なかった時には、厳しく叱られたものでしたが、使う素材、道具にリスペクトする事で初めて、そのものの良さを発揮させられる事をレストランで学んだものです。
  • こうして綴っていると、いくつもの琺瑯のお鍋が我が家のキッチンに溢れていそうですが、実は購入に至ったのは、このシャスールのソース鍋が初めてでした。使い勝手は充分に理解していながらも他の琺瑯のお鍋は、私の中では納得がいかなかったのです。しかし、このほんのり桜色をしたお鍋を見付けた瞬間、「私が欲しかったのは、コレ!」と感じ、直ぐさま、このお鍋で何を作ろうか?等と愉しい空想時間を過ごしてしまった程です。
    先日、行ったお菓子展でのプチ・デモンストレーションを含めたワークショップでは、黒砂糖を使ったショコラ・ソースをこのお鍋で作ったのですが、その中身同様、使用しているお鍋にも、みなさん興味津々!お店で空のお鍋を見る感じとは違い、素材への火の通し方、この琺瑯鍋の良さを直に感じる事で、身近に感じられたと思います。やさしいカラーのバリエーションなので、全色かわいいとの評判でしたが、やはりこの桜色が一番人気でした。
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  • ソース鍋は他のお鍋と違って木製の取っ手付きです。この全体のフォルムが正に、桜の木そのものなんです。この淡い桜色を巧く出す為には、熟練の技が必要とされており、他のお鍋には使用されていない『金=ゴールド』が、このピンク色には使われているようです。作られる過程には、アルチザン=職人の魂をも込められているに等しいこのお鍋。とても愛おしく感じます。ちょうど桜の咲く頃に生まれた私は、このピンクも愛でながらも、次は、葉桜のピスタチオにしようか、それとも。。。と、リピートするお鍋の事ばかり考えてしまいます。
    今後もバリエーションが拡がっていくシャスールから目が離せません。
  • Profile
  • パティシエール 金巻 実千代 (カネマキ ミチヨ)
  • 幼少の頃より、『大草原の小さな家』の世界に憧れ、国際科に在籍後、その舞台、米ウィスコンシン州に語学留学。その間、フランス人パティシエのお菓子教室にも通い、お菓子の道を探求。帰国後、仏レストラン『C.F.A』にて、ブーランジュリー&パティスリー担当。フランスのエスプリを食を通して学ぶ。2007年 夏 お菓子のWebサイト『Amelie Tautou』を開設2008年 春 初のお菓子展を開催。今後もワークショップを含めた個展を企画予定。

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